
Mason (メイソン)
近代スピリチュアル探求家
2015年より都市伝説・宇宙人系チャンネルとしてFreemason Channelを開設
2017年 PFCからの接触によりCOBRA情報(銀河連合情報)の発信を開始
2020年 近代スピリチュアルの起源である「神智学」に辿り着き、神智学を探求しながら発信をし始める
2026年 現在は人々が間違ったスピリチュアル情報に振り回されないよう、情報を整理整頓にまとめ、本来のスピリチュアルの基礎知識である「太陽系の七つの界層」を人々に伝えている。

太陽系の七つの界層

近代スピリチュアルの起源は、今から約150年前の1875年に、ブラヴァツキー夫人によって提唱された「神智学(Theosophy)」にあります。
神智学には、今日のスピリチュアルで広く語られているレムリアやアトランティスをはじめ、チャクラの仕組み、チャネリングのメカニズム、魂の進化段階、輪廻転生の仕組み、魂の定義、過去生の記憶の在り処、エーテル体・アストラル体・メンタル体など、多くの概念が体系的にまとめられています。
これらの思想や概念は、その後さまざまな人物によって発展・普及していきましたが、その源流をたどると神智学へと行き着きます。現代スピリチュアルを理解するうえで、神智学は欠かすことのできない基礎理論といえるでしょう。
そして、その神智学を理解するために最も重要な基礎となるのが、宇宙と人間のエネルギー構造を体系化した「太陽系の七つの界層」です。
膨大なスピリチュアル情報を前に、「何から学べばよいのか分からない」「情報をどう整理すればよいのか分からない」と感じている方には、まず「太陽系の七つの界層」から学び始めることをおすすめします。
この土台を理解することで、その後に学ぶチャクラ、チャネリング、輪廻転生、魂の進化などの概念が、一つの体系として自然につながり、理解しやすくなります。
誤解されている情報の一例

1
チャネリングへの誤解
現在チャネリングをしている方が捉えている情報の領域は基本的にアストラル界、つまり感情界の情報がほとんどです。本当の純度の高い高次元の情報はその更に上、高位メンタル界以上の情報の事を指します。この明確に定義された高次元の情報を神智学では「テレパシー情報」と呼んでいます。そしてこの「テレパシー情報」をキャッチするにはキチンとした準備と条件があります。これを知らずにチャネリングをしていると、実は魔界と繋がっている危険性もあるので、しっかり「審神者(さにわ)」を理解した上で行う必要があります。近代スピリチュアルの源流である神智学の基礎「太陽系の七つの界層」を抑えると情報に振り回される事がなくなります。
2
アセンションへの誤解
アセンションという言葉は1930年に神智学に深く関心を持ったガイバラードという男性が山奥でハイラーキー(覚者)の一人であるサンジェルマン伯爵に出会った事でI AM運動というムーヴメントを通じて広めた言葉ですが、本来アセンションとは次元上昇ではなく、魂の進化「イニシエーション」の事を指します。人類の「イニシエーション」には5段階あり、殆どの人類は2.0にすら達していません。その理由は正しいスピリチュアルの知識を知らない為です。しっかり地についたスピリチュアルを実践する為には、基礎知識は不可欠となります。近代スピリチュアルの源流である神智学の基礎「太陽系の七つの界層」を抑えると情報に振り回される事がなくなります。
3
ライトワーカーへの誤解
ライトワーカーという言葉は新しく、1983年にマイケルミルダットという男性がニューエイジ(新しい時代=水瓶座時代)の活動により重みを持たせる為に作った言葉です。それが1997年にドリーン・バーチューの著書「The lightworker's way」によって広まりました。しかし本来ライトワーカー達は神智学では「世界奉仕者の新集団」と呼ばれており、光とは高位メンタル界以上の情報の事を指します。そして、その情報に従って活動をする無我を超越した者たちの事を「奉仕者」と呼ぶのです。近代スピリチュアルの源流である神智学の基礎「太陽系の七つの界層」を抑えると情報に振り回される事がなくなります。
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